人材育成の壁をどう越えるか 〜データや事例から見る 社内メンター制度に期待される役割とは〜
- DE&I
- 法人向け
近年、社内メンター制度の導入・実施を進める企業は増えています。一方で、人事の現場では、次のような声を耳にすることも少なくありません。
- 制度導入は決まったものの、何をもって「成果」とするのか整理されていない
- 人材育成や登用、定着と制度との関係を十分に説明できない
- 現場主導で運用が進み、人事施策としての手応えが見えにくい
社内メンター制度は、導入すること自体が目的ではありません。自社における人材育成の課題をどのように乗り越え、どのような変化や成果につなげていくのか。その道筋まで設計して初めて、意味を持つ制度となります。
本セミナーでは、社内メンター制度を単発の施策としてではなく、「人材育成のプロセスの一部」として捉え、データや企業事例をもとに、制度に期待される役割と、成果が生まれるまでの考え方を整理します。
Mentor Forは、日本で初めて社外メンターマッチングサービスを立ち上げて以降、多くの企業から社内メンター制度に関するご相談もお受けしてきました。
制度運用の過程で生じるさまざまな課題に向き合う中で蓄積した知見をもとに、制度を成功に導くための取り組み事例やデータをご紹介いたします。
開催概要
日時:2026年2月3日(火)10:00〜11:00
参加費:無料
開催方法:Zoom(お申込み後、視聴用URLをご案内いたします)
セミナー内容(予定)
- 社内メンター制度に期待される役割とは何か
- 制度導入後、どのような段階を経て成果が現れていくのか
- 成果を見据えた目的設計・効果設計の考え方
- 制度を「継続する/見直す」ための判断視点
対象
- 企業人事・人材開発を担当されている方
- 社内メンター制度の導入・運用・見直しに関わっている方
※ 個人の方、メンタリング/研修サービス提供企業関係者のご参加はご遠慮ください。
登壇者情報

宮本 桃子
株式会社Mentor For
取締役COO
PROFILE
日本大学芸術学部卒。株式会社東北新社を経て、ヤフー株式会社へ入社し、約15年間在籍。ベンチャー企業での執行役員を経て、株式会社カオナビで執行役員カスタマーエンゲージメント本部長に就任。組織立ち上げ、マザーズ上場を経験。2023年3月 TanoBa合同会社を共同創業。2021年4月 Mentor For取締役COO就任。様々な組織のDE&I施策に伴走。同時に、Mentor For公式メンターとして、業界問わず数多くの女性管理職・トップリーダーのメンタリングを行なっている。ビジネス・キャリアメンターアカデミーの講師も兼任。
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