「助言」から「登用」へ。サクセッションプランを形骸化させないスポンサーシップ制度とは
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「30%クラブ」の新体制発足に象徴されるように、日本企業にとって社外取締役の起用だけでなく「自社内からの役員・幹部登用」の加速は、ガバナンス強化と持続的成長における最重要課題となっています。
しかし、多くの企業では「次世代リーダーのパイプラインに多様性がない」「候補者はいるが、登用の決め手に欠ける」という壁に直面しています。特に女性管理職から役員層への登用においては、従来の「メンタリング(助言)」だけでは突破できない“見えない壁”が存在することが明らかになってきました。
本セミナーでは、性別を問わず優秀な人材を組織的に引き上げ、特に遅れがちな女性登用のスピードを劇的に高める手法として、多くの企業で注目されつつある「スポンサーシップ制度」のポイントをお伝えします。
役員と候補者の対話を「良き助言」で終わらせず、役員自らが候補者の登用を後押しする「スポンサーシップ」へと進化するための具体的な運用ルールと、組織的な仕組みづくりを解説いたします。
開催概要
日時:2026年4月13日(月)16:00〜16:50
参加費:無料
開催方法:Zoom(お申込み後、視聴用URLをご案内いたします)
セミナー内容(予定)
- 社内登用の停滞を招く構造的要因
- 「メンター」と「スポンサー」の決定的な違い
- 女性登用におけるスポンサーシップの必然性
- スポンサーシップ制度を形骸化させない運用ルールと仕組みづくり
対象
- 企業の人事・人材育成・DE&I推進部門の責任者・担当者様
- 女性管理職・役員候補の育成に向けた、実効性の高い施策を検討中の方
- 既存のリーダー育成施策に限界を感じ、経営層を巻き込んだ育成文化を作りたい方
※ メンターサービスまたは研修サービスを提供する企業の方、個人の方はご受講できませんので、何卒ご了承ください。
登壇者情報

宮本 桃子
株式会社Mentor For
取締役COO
PROFILE
日本大学芸術学部卒。株式会社東北新社を経て、ヤフー株式会社へ入社し、約15年間在籍。ベンチャー企業での執行役員を経て、株式会社カオナビで執行役員カスタマーエンゲージメント本部長に就任。組織立ち上げ、マザーズ上場を経験。2023年3月 TanoBa合同会社を共同創業。2021年4月 Mentor For取締役COO就任。様々な組織のDE&I施策に伴走。同時に、Mentor For公式メンターとして、業界問わず数多くの女性管理職・トップリーダーのメンタリングを行なっている。ビジネス・キャリアメンターアカデミーの講師も兼任。
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