• ホーム
  • セミナー・イベント
  • 【管理職の孤立を防ぐ】「踏み込んだ指導」ができないマネジメントの限界対話の「質の低下」を解消し、組織の実行力を高める「多角的な支援」とは

【管理職の孤立を防ぐ】「踏み込んだ指導」ができないマネジメントの限界対話の「質の低下」を解消し、組織の実行力を高める「多角的な支援」とは

  • DE&I
  • リーダー育成
  • 法人向け
  • 経営層・管理職
【管理職の孤立を防ぐ】「踏み込んだ指導」ができないマネジメントの限界対話の「質の低下」を解消し、組織の実行力を高める「多角的な支援」とは

現在、多くの企業において、管理職の負担増大と「マネジメントの機能不全」が深刻な課題となっています。

働き方の多様化や価値観の変化に伴い、ピープルマネジメントの難易度は急激に高まっています。現場からは、「心理的安全性を意識しすぎるあまり、必要な指導や軌道修正ができない」「ハラスメントを恐れて、部下の成長に繋がる厳しいフィードバックを避けてしまう」といった、対話の「質の低下」を危惧する声が後を絶ちません。

管理職が一人で葛藤を抱え込み、現場の規律や実行力が損なわれていく現状を打破するには、もはや個人のスキルアップや努力に頼るマネジメントは限界を迎えています。

本セミナーでは、累計数百社の組織開発を支援してきたMentor Forが、管理職が直面する「対話の壁」を突破するための本質的なアプローチを提示します。

部下の行動変容を促すフィードバックをいかに体系化し、組織の共通言語とするか。そして、社内では吐露できない孤独や葛藤を解消し、視座を高める「利害関係のない第三者」による伴走がいかに機能するか。

管理職の心理的負荷を軽減し、自信を持って組織を牽引できる環境づくりの手法を、具体的な事例とともに公開します。

開催概要

日時:2026年4月23日(木)10:00〜10:50
参加費:無料
開催方法:Zoom(お申込み後、視聴用URLをご案内いたします)

セミナー内容(予定)

  • なぜ今、管理職の「ピープルマネジメント」が限界を迎えているのか
  • 心理的安全性を担保しながら、部下の成長を促す「フィードバック」のあり方
  • 利害関係のない対話がもたらす行動変容のメカニズム
  • 管理職が迷わず、持続的に力を発揮するための「多角的な仕組み」づくり

対象

  • 企業の人事・人材育成・DE&I推進部門の責任者・担当者様
  • 女性管理職・役員候補の育成に向けた、実効性の高い施策を検討中の方
  • 既存のリーダー育成施策に限界を感じ、経営層を巻き込んだ育成文化を作りたい方

※ メンターサービスまたは研修サービスを提供する企業の方、個人の方はご受講できませんので、何卒ご了承ください。

登壇者情報

宮本 桃子

株式会社Mentor For
取締役COO

PROFILE

日本大学芸術学部卒。株式会社東北新社を経て、ヤフー株式会社へ入社し、約15年間在籍。ベンチャー企業での執行役員を経て、株式会社カオナビで執行役員カスタマーエンゲージメント本部長に就任。組織立ち上げ、マザーズ上場を経験。2023年3月 TanoBa合同会社を共同創業。2021年4月 Mentor For取締役COO就任。様々な組織のDE&I施策に伴走。同時に、Mentor For公式メンターとして、業界問わず数多くの女性管理職・トップリーダーのメンタリングを行なっている。ビジネス・キャリアメンターアカデミーの講師も兼任。

お申し込みはこちら