女性活躍を「開示のための項目」で終わらせない〜人的資本指針の本質:パイプライン構築を「義務」から「組織の勝ち筋」へ〜
- DE&I
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- 女性活躍推進
- 法人向け
- 経営層・管理職
人的資本情報の開示が「義務」となった今、多くの企業が数値の公表に追われています。
しかし、投資家や市場が真に求めているのは、単なる比率の結果ではありません。求められているのは、「人材への投資が、いかに事業成長のストーリーに直結しているか」という論理的な裏付けです。
本セミナーでは、女性活躍を単なる「項目」ではなく、経営戦略上のボトルネックを解消し、持続的な競争優位性を生むための「合理的投資」として再定義します。
採用から登用までのパイプラインで起きている「水漏れ」をいかに特定し、一過性の施策に留まらない「3ヵ年ロードマップ」として描くべきか。
社内のバイアスを排した外部視点の取り入れ方や、投資家から「改善確度が高い」と評価される情報開示の要諦を、具体的な実践知とともにお伝えします。
女性活躍を義務感による「コスト」で終わらせず、自社の成長を牽引する「組織の勝ち筋」へと昇華させるためのステップを凝縮して解説いたします。
開催概要
日時:
① 2026年5月21日(木)14:00〜14:50
② 2026年5月25日(月)14:00〜14:50(録画再開催)
参加費:無料
開催方法:Zoom(お申込み後、視聴用URLをご案内いたします)
セミナー内容(予定)
- 「人的資本開示」の本質と投資家が評価するポイント
- 女性活躍を阻む「パイプラインの水漏れ」特定と解消法
- 「3ヵ年ロードマップ」による持続的な変革プロセス
対象
- 企業の人事・人材育成・DE&I推進部門の責任者・担当者様
- 女性管理職・役員候補の育成に向けた、実効性の高い施策を検討中の方
- 既存の単発研修に限界を感じ、経営層を巻き込んだ中長期の育成文化を作りたい方
- IR・経営企画部門にて、非財務情報の戦略的な開示を模索している方
※ メンターサービスまたは研修サービスを提供する企業の方、個人の方はご受講できませんので、何卒ご了承ください。
登壇者情報

宮本 桃子
株式会社Mentor For
取締役COO
PROFILE
日本大学芸術学部卒。株式会社東北新社を経て、ヤフー株式会社へ入社し、約15年間在籍。ベンチャー企業での執行役員を経て、株式会社カオナビで執行役員カスタマーエンゲージメント本部長に就任。組織立ち上げ、マザーズ上場を経験。2023年3月 TanoBa合同会社を共同創業。2021年4月 Mentor For取締役COO就任。様々な組織のDE&I施策に伴走。同時に、Mentor For公式メンターとして、業界問わず数多くの女性管理職・トップリーダーのメンタリングを行なっている。ビジネス・キャリアメンターアカデミーの講師も兼任。
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