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書籍「メンターの教科書」発売記念 個への伴走から、組織全体の変革へ。メンターという役割とその可能性

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書籍「メンターの教科書」発売記念 個への伴走から、組織全体の変革へ。メンターという役割とその可能性

近年、人材育成や組織開発の現場で「メンター」への注目が急速に高まっています。

一方で、「コーチングやカウンセリングと何が違うの?」「本当に人が成長する関わり方とは?」と、その役割の本質に迷いや模索を感じている方も少なくありません。

また、AIが急速に進化する現代だからこそ、テクノロジーには代替できない「人にしかできない関わり」が改めて問い直されています。

本セミナーは、株式会社Mentor For代表・池原真佐子の新著『「メンター」の教科書』(7/17発売)の出版を記念した特別企画です。

ゲストに人材開発の第一人者である立教大学・中原淳教授をお迎えし、「個への伴走」がどのように「組織全体の変革」へと繋がっていくのか、メンターが持つ新しい可能性について、深く掘り下げます。

これからの時代の人材育成、そして組織づくりのヒントが見つかる1時間です。ぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

日時:2026年7月15日(水)16:00〜17:00
参加費:無料
開催方法:Zoom(お申込み後、視聴用URLをご案内いたします)

セミナー内容(予定)

  • 書籍『メンターの教科書』発売を記念した、人材育成の未来を見据える特別対談
  • AI時代だからこそ求められる「人ならではの関わり」の本質を提示
  • 個人のサポートから、企業の「組織変革」へと繋げるメンターの可能性を解説

対象

  • 企業の人事担当者、人材育成や組織開発の責任者・推進者
  • 社内メンター制度の導入や、既存の制度の形骸化に悩んでいる経営者・管理職
  • 部下や後輩の育成、伴走型のマネジメント手法に課題を感じているマネージャー層
  • 激変するAI時代における「人間にしかできない育成・関わり方」を模索している方

※ メンターサービスまたは研修サービスを提供する企業の方、個人の方はご受講できませんので、何卒ご了承ください。

登壇者情報

中原 淳 氏

立教大学 経営学部
教授(人材開発・組織開発)

PROFILE

立教大学 経営学部 教授。立教大学大学院 経営学研究科 博士前期課程主任、立教大学経営学部リーダーシップ研究所 副所長などを兼任。博士(人間科学)。

専門は人材開発論・組織開発論。北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院 人間科学研究科、メディア教育開発センター(現・放送大学)、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授等を経て、2017年-2019年まで立教大学経営学部ビジネスリーダーシッププログラム主査、2018年より立教大学教授(現職就任)。

「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・組織開発について研究している。

単著(専門書)に「職場学習論」(東京大学出版会)、「経営学習論」(東京大学出版会)。一般書に「研修開発入門」「駆け出しマネジャーの成長戦略」「アルバイトパート採用育成入門」など、他共編著多数。著作のいくつかが、中国語・韓国語に翻訳・出版。

池原 真佐子

株式会社Mentor For
代表取締役CEO

PROFILE

早稲田大学(教育)で学士号、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。 INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。 PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後、数年に渡るドイツ2拠点生活を経て事業を拡大。2026年にM&AにてTOASU/ 学研グループにグループイン。

著書に、「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」4刷、1万部突破。

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