『メンターの教科書』発売記念 個への伴走から、組織全体の変革へ。メンターという役割とその可能性
※本セミナーは、2026年7月15日(水)に開催したセミナーの録画再開催です。
「メンター」という言葉が、様々な場面で聞かれるようになりました。
人材育成や組織開発の現場で、その重要性は年々高まっています。
一方で、しかし改めて「メンター」とは一体どのような役割で、何が必要なのでしょうか?
コーチングやカウンセリングとの違い、そして本当に人を成長させる関わりとは何かは、まだ十分に整理されていません。
そしてますますAIが進化していく時代の中で、人にしかできない関わりとは何か。
株式会社Mentor For代表取締役CEO 池原真佐子の書籍『メンターの教科書』発売(7/17)を機に、
個人への伴走から組織全体の変革へと広がる、メンターという役割の可能性について、
立教大学 経営学部 中原 淳教授と、池原真佐子が、メンターについて語ります。
開催概要
日時:8月 28日 (金)11:00~12:00
参加費: 無料
参加方法: Zoom(オンライン配信)
セミナー内容(予定)
・書籍『「メンター」の教科書』発売を記念した、人材育成の未来を見据える特別対談
・AI時代だからこそ求められる「人ならではの関わり」の本質を提示
・個人のサポートから、企業の「組織変革」へと繋げるメンターの可能性を解説
対象
・企業の人事担当者、人材育成や組織開発の責任者・推進者
・社内メンター制度の導入や、既存の制度の形骸化に悩んでいる経営者・管理職
・部下や後輩の育成、伴走型のマネジメント手法に課題を感じているマネージャー層
・激変するAI時代における「人間にしかできない育成・関わり方」を模索している方
※ メンターサービスまたは研修サービスを提供する企業の方、個人の方はご受講できませんので、何卒ご了承ください。
登壇者情報

中原 淳 氏
立教大学 経営学部
教授(人材開発・組織開発)
PROFILE
立教大学 経営学部 教授。立教大学大学院 経営学研究科 博士前期課程主任、立教大学経営学部リーダーシップ研究所 副所長などを兼任。博士(人間科学)。
専門は人材開発論・組織開発論。北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院 人間科学研究科、メディア教育開発センター(現・放送大学)、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授等を経て、2017年-2019年まで立教大学経営学部ビジネスリーダーシッププログラム主査、2018年より立教大学教授(現職就任)。
「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・組織開発について研究している。
単著(専門書)に「職場学習論」(東京大学出版会)、「経営学習論」(東京大学出版会)。一般書に「研修開発入門」「駆け出しマネジャーの成長戦略」「アルバイトパート採用育成入門」など、他共編著多数。著作のいくつかが、中国語・韓国語に翻訳・出版。

池原 真佐子
株式会社Mentor For
代表取締役CEO
PROFILE
早稲田大学(教育)で学士号、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。 INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。 PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後、数年に渡るドイツ2拠点生活を経て事業を拡大。2026年にM&AにてTOASU/ 学研グループにグループイン。
著書に、「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」4刷、1万部突破。
お申し込みはこちら
資料請求
お役立ち資料やサービス紹介資料など、
さまざまな資料を無料で請求できます。
ご希望の資料を選んで、ぜひご活用ください。